水素の安全性

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昨日は、JARI(日本自動車研究所)の茨城県城里にある耐爆火災試験設備の見学をしました。直径18m、高さ16m、コンクリート厚さ1.2mのこの試験設備の中でFCVや水素容器等の様々な爆発・火災に関する安全性試験が行われてきました。今年12月15日に世界ではじめてFCVが国内で一般販売される予定ですが、その安全性検証のために数多くの試験が行われてきたことを、ススの匂いの残っているこの設備の中で体感し、夢は実現しつつあることを実感しました。

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