業務実績

<著書>
・サーマルマネジメント材料技術
     サイエンス&テクノロジー社 2019年7月発行 共著
・熱利用技術の基礎と最新動向 ~バイナリー発電を中心に~
     シーエムシー・リサーチ社  2018年3月発行
・未利用工場排熱の有効活用技術と実用展望 
     サイエンス&テクノロジー社 2014年3月発行 共著
・環境工学       槇書房    共著
・エネルギー活用辞典  産業調査会  共著

<当事務所の業務実績>
燃料電池・水素関連
 ・某研究所 水素の製造方法の調査(2018年)
 ・某企業 CO2利用技術検討 (2017年~)
 ・海外企業 水素移送装置のプロジェクト推進支援(2015年~)
 ・水素ステーションのリスク分析(2012年~2013年)
 ・海外企業 燃料電池プロジェクト推進支援(2010年~2015年)
 ・特許評価(2009年)
 ・燃料電池システム開発の技術支援(2008年~2013年)
 ・燃料電池アプリケーションプロジェクトの推進(2008年~2013年)
 ・燃料電池システムの開発支援(2008年~2011年)
 ・電池技術動向調査、技術評価(2008年~2009年)         
バイナリー発電・熱利用関連
 ・某企業 海外ORCメーカーとの折衝支援(2017年)
 ・某研究所 再生可能エネルギーの高度利用に関した熱供給調査(2016年)
 ・海外ORC発電設備の技術コンサルタント(2015年~)
 ・バイオマスバイナリー発電関連支援(2015年)
 ・某企業 ORCサイクル検討(2014年~2015年)
 ・某法人 内燃機関の排熱回収発電FS(2014年~2015年)
 ・某企業 熱マネジメント アドバイス (2014年)
 ・某法人 内燃機関の排熱回収発電検討(2013年~2014年)
 ・某大手コンサル 調査業務支援(2013年~)
 ・某企業 工場排熱回収バイナリー発電の開発支援(2013年~)
 ・某企業 温泉バイナリー発電設備の開発支援(2010年~)
プラント・機械関連
 ・中央省庁自治体等 補助事業の審査、フォローアップ(2012年~)
 ・中央省庁 補助事業検査員(2012年~2013年)
 ・プラント、流体機械等 事故技術鑑定(2011年~)
 ・自治体プラント 工事監査助勢(2009年~)
 ・流体機器の設計開発(2008年~2010年)
その他
 ・海外製造部品の電気事業法対応検討業務(2019年~)
 ・海外製造部品の高圧ガス保安法対応業務(2015年~)
 ・某団体 省エネ活動支援業務 (2012年~2014年)
 ・某財団 調査研究委員会 委員(2010年~)
 ・某法人 省エネルギー診断(2010年~)
 ・某財団 エネルギー関連講演 研修会講師(2009年~)
 ・セミナー企画(2008年~) 
 ・国際会議向け英文論文査読(ECOS2015 Reviewer)
 
<当事務所での講師実績>
2019年8月 中国石炭関連某団体主催シンポジウム(北京で開催)にて
       日本の燃料電池・水素技術の動向について講演 
2019年6月 原財団主催 未利用熱・排熱技術開発セミナーにて
      「産業界における熱利用の技術動向とビジネス展開」を講演
2019年3月 海外からの訪日視察団へ燃料電池・水素技術の動向をプレゼン
2018年12月 テックデザイン主催セミナーにて
      「産業分野における熱利用技術の基礎と導入のポイント」を講演
2018年6月 シーエムシー・リサーチ主催セミナー(出版記念セミナー)にて
      「熱利用技術の基礎と最新動向」を講演 
2018年2月  栃木県主催セミナーにて
      
「未利用熱の有効活用技術の現状と最新動向」を講演
2017年12月 某社主催セミナーにて
      「伝熱の基礎と機器選定のポイント」を講演
2017年7月 シーエムシー・リサーチ主催セミナーにて
      「熱利用技術の基礎と最新動向」を講演
2017年5月 某社主催セミナーにて
      「排熱の有効利用技術の基礎と産業への活用・応用例」を講演  
2017年3月 R&D支援センター主催セミナーにて
      「バイナリー発電による排熱利用技術の基礎と最新動向」を講演 
2017年2月 青森県三八地域県民局主催フォーラムにて
      「未利用熱エネルギー活用とバイナリー発電」を講演
2017年1月 シーエムシー・リサーチ主催セミナーにて
      「排熱利用技術の基礎と最新動向」を講演
2016年9月 機械要素についての6時間セミナーを実施
2016年3月 日経エコロジー/新社会システム総合研究所主催セミナーにて
      「バイナリー発電による熱利用技術の最新動向」を講演
2015年12月 某自治体技術職員研修にて
       ごみ処理施設の技術について講演(NPO会員として実施)
2015年11月 R&D支援センター主催セミナーにて
      「バイナリー発電による排熱利用技術の基礎と最新動向」を講演
2015年8月 台湾/台北市で開催された「2015 Taiwan Hydrogen Economy
       Development Strategy Forum」で講演
2015年2月 新社会システム総合研究所主催 排熱利用バイナリー発電セミナーにて
       「バイナリーサイクル発電による熱利用技術の動向と展望」を講演
2014年3月 新社会システム総合研究所主催 燃料電池セミナーにて
       「押さえたい燃料電池ビジネスの基礎知識2014」を講演
2012年12月  新社会システム総合研究所主催 バイナリー発電セミナーにて
       「バイナリー発電技術の全貌」を講演
2012年11月  情報機構主催セミナーにて
       「基礎からわかるバイナリー発電技術」を講演
2012年10月  フランス大使館科学技術部主催 日仏地熱セミナーにて
       バイナリー発電について講演
2012年7月  Science & Technology社主催バイナリー発電セミナーにて
       「バイナリー発電技術の最新動向と用途展開」を講演
2012年5月  新社会システム総合研究所主催 燃料電池セミナーにて
       「燃料電池システムの基礎知識とビジネス」を講演
2011年    (財)日本エネルギー経済研究所 アジア太平洋研究センター
        にて、燃料電池システムの国内動向について講演
2009~2010年 日本生産性本部エネルギー環境部 主催 研修事業 講師
2009年10月  新社会システム総合研究所主催 燃料電池セミナーにて
       「燃料電池普及の鍵と勝機はここにある」を講演

<教育活動>
2014年9月~   早稲田大学理工学術院創造理工学部総合機械工学科
         非常勤講師
2009年~2014年  東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部生体医工学科 
          非常勤講師
2009年~2010年  横浜国立大学工学部生産工学科 非常勤講師
2005年~2012年  芝浦工業大学MOT大学院 特別講師

<最近の投稿>
・カリーナ温泉発電設備:
   日本ガスタービン学会誌 2013年11月(Vol.41,No.6) 



活動報告

バイナリー発電セミナーの御紹介

まだ先の話ですが、産業分野のバイナリー発電に関したセミナーを6月3日(月)開催します。

産業分野の排熱利用やバイナリー発電に関心のある方はどうぞご参加ください。

https://tech-d.jp/machine/seminar/show/4041

根岸先生の事故

今朝のニュースでノーベル賞を受賞した根岸先生の交通事故が報道されました。                                                              根岸先生は数年前の講演会で、「人生を幸せにするには4つのポイントがある。まずは自分の健康、次は伴侶(仲良くする)、次は仕事で、最後に趣味がある。これを優先順位とすると良い。」と仰っておられました。そして大変な愛妻家であったそうです。私もこの言葉を見習うよう心がけてきました。                                                         根岸先生は今回の事故で大切な奥様を失われました。先生のショックははかりしれません。奥様のご冥福をお祈りするとともに、根岸先生の心身のご回復をお祈りいたします。

合掌

根岸先生の事故

今朝のニュースでノーベル賞を受賞した根岸先生の交通事故が報道されました。                                                              根岸先生は数年前の講演会で、「人生を幸せにするには4つのポイントがある。まずは自分の健康、次は伴侶(仲良くする)、次は仕事で、最後に趣味がある。これを優先順位とすると良い。」と仰っておられました。そして大変な愛妻家であったそうです。私もこの言葉を見習うよう心がけてきました。                                                         根岸先生は今回の事故で大切な奥様を失われました。先生のショックははかりしれません。奥様のご冥福をお祈りするとともに、根岸先生の心身のご回復をお祈りいたします。

合掌

 

機械要素セミナー

9月16日は6時間の機械要素セミナーの講師を担当しました。お若い方々のやる気に感動するととも、もっともっとお伝えすることがあるなと

感じました。