9月16日は6時間の機械要素セミナーを行いました。参加した皆さんの熱意に感心するとともに、まだまだお伝えしていくことはあるなと感じました。
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ドイツの風車
5月、7月と最近2度ドイツに出張しました。2度ともあちらこちらで風車がよく回っていました。今年のこの時期は例年になく風が強いそうです。電力は沢山得られても、気象が異常なのは何か気になりますね。
笠ヶ岳
エネファームの技術ニーズ
昨日は水素・燃料電池関連のシンポジウムに参加しました。いろいろなテーマがありましたが、その中で興味を引いたのは、エネファームのコストダウンに関する現在の技術ニーズの一つに「複数の補機機能の集約化、モジュール化により部品点数を削減し、また作業工程の低減を図る」ことがあるということです。部品単体ではダメで周辺部品も一体的に考えられる部品メーカーが必要ということです。
10年前も視点は同じでしたが、今後、価格100万円を切るためにはこのような取組みが必須のようです。
2016 FC EXPO
3月4日はFC EXPOに行ってきました。今年の印象は、こじんまりと「水素調達、供給そして利用技術」を掲げ、どちらかというと検査機械や部品が目に付いたことです。燃料電池システムについては特筆するものは見当たりませんでした。海外は例年通りドイツ、カナダ、米国がブースをだしていましたが、そのほか台湾も頑張っているなと感じました。
EXPOで燃料電池の展示を見たり、裏話を聞いたり、懐かしい人に会ったりするのは楽しいですね。
日経エコロジー主催バイナリー発電セミナーがあります
3月3日に日経エコロジー主催のバイナリー発電セミナーが開催されます。 私も講師として参加します。沢山の方々にご参加頂き、また新しいご縁ができるといいなと思っています。
http://business.nikkeibp.co.jp/ecos/semi_20160303/
排熱利用バイナリー発電 セミナー
台湾のプレゼン
アンモニアと水素
昨日は再生可能エネルギー展に行きました。そこでは「アンモニア」という単語がよく目につきました。アンモニアの化学式はNH3ですから原理的には3/17は水素を含むことができます。つまり含有率の高い水素キャリアーとして有効なわけです。従来の肥料や化学原料としてだけでなく、冷凍機の冷媒や発電の熱媒そして水素キャリアーとして、今後、熱や水素等のエネルギーを運ぶ媒体にアンモニアが活躍してくれると、アンモニアを使用した設備に関係する者としては嬉しいですね。
バイオマス発電
昨日はバイオマス発電のセミナーに参加しました。発電の話より、バイオマス燃料供給者の方から燃料供給の現状の課題を生々しく聞くことができたのが大きな成果でした。

